顔や脚がパンパンに腫れるような生理前のむくみ。

生理前のむくみ。多くの方が、顔や脚にむくみが出てくるようです。

生理前の症状として、「食欲スイッチが入って困っている」という悩みに次いで多いのが、この「生理前のむくみ」。

 

生理前のむくみ。こちらも、多くの方が悩んでいるようです。

 

 

顔や脚がむくんで、パンパンに腫れたようになる症状です。
これも、多くの方が「生理前の症状」として捉え、自分なりの対策や対処法を取られているようですね。

 

この「生理前のむくみ」についても、数人の女性の方に、症状や自分なりの対処法を聞いてみました。
幾つかの事例をご紹介しましょう。

 

 

□生理前のむくみの原因は?

症状
生理前には何となく体が重くなったり、むくみが表れることもあります。その原因は女性ホルモンの働きにあり、卵胞期と黄体期ではホルモンのバランスが変わります。排卵後から生理が始まるまでは黄体ホルモンが多く分泌され、このホルモンは体が妊娠しやすい環境を作るように働きかけます。そのため、むくみやすい状況となってしまうようです。

 

生理前に分泌される黄体ホルモンには、栄養を蓄えようとする働きがありますので、水分や栄養などの排出が制限されます。しかも、食欲を増進させて腸の働きを鈍らせる働きもありますので、体はますます溜め込みやすい状態になります。この時期は、ダイエットに適さないといわれており、生理が終わってから排卵する頃までは効果が出やすいようです。

 

自分なりの対処法
生理前は、体内のバランスによってむくみやすい時期ですので、水分を効果的に排出させる食品を積極的に摂取したいところです。

 

排出に役立つ食品としておすすめなのは、大豆です。大豆には、女性ホルモンに関係する症状を緩和させる作用があり、塩分を排出させるカリウムも豊富に含まれています。取り入れることで、良質なタンパク質を摂取することができますので、健康的に対策を行うことができます。

 

また、むくみやすい時期には、カフェインを含む飲み物をあまり摂取しない方が良いといわれています。カフェインはカリウムの働きを阻害しますので、せっかくカリウムを含む食材を摂取しても、効果が限定的になります。

 

 

 

□生理前のむくみの対処法

症状
もともと太っている私ですが、生理前になると太い私の足が明らかにパンパンして、足が内側からはち切れそうな雰囲気すら持っていたむくみ方でした。そして普段から、あまりトイレには行きたがらない人間だったのですが、生理前はさらにトイレに行きたいと思えない様に。1日に2回しか行かない、というのもざらでした。しかし水分を摂って、体が余計にむくみ出すのが嫌で、自然に生理前に水分を摂ることを拒否するようになってしまいました。

 

しかし、生理前だけ水分を摂らないと、次第に普段から水分を摂らないようになり、今度は膀胱炎と腎盂炎を起こしました。医師曰く、私みたいに水分を摂らな過ぎると、体がトイレに行きたがらず、結果、膀胱炎と腎盂炎になったとのことでした。これは、むくみとか気にしている場合ではないと思い、水分を摂るようにしたのですが、結局、生理前のむくみが気になる始末。

 

でもよく考えてみれば、生理が始まれば、トイレに行くことも増え、体の水分は自然に出ていくわけだし、生理前のむくみと膀胱炎になることが気になるなら、まず水分をしっかり摂り、意識して歩く時間を増やしたり足のマッサージをしたりすれば膀胱炎にもならないしむくみにも対応できると、やっとで結論付け出来ました。

 

自分なりの対処法
生理前は、気分が沈んで出来ないこともありましたが、ペットボトルに水やお茶を入れて意識して飲む回量を確認したり、ショッピングモールを歩いて気分を上げてみたり、家で気付いたらとりあえずマッサージしてみたりしていました。お陰でもう何年もむくみも膀胱炎も気にならなくなりました。

 

 

□生理前のむくみを解消するためのポイント

症状
わたしは、生理前になると、顔や足がむくみやすくなったり、体重が増加してしまうことがあります。生理前は、女性ホルモンのプロゲステロンの影響で体に水分を溜め込みやすく、体に必要な栄養素は排出されにくくなっています。

 

自分なりの対処法
私は生理前のむくみを解消するために、カリウムが含まれているほうれん草やバナナなどを食べるようにしたり、豆乳や豆腐、納豆などの大豆食品を積極的に食べるようにしています。
大豆食品にも、水分を排出する働きのあるカリウムや、女性の体の調子を整える大豆イソフラボンが豊富に含まれています。
生理前は、気分がイライラしたり、疲れやすくなっているので、じっくりと時間を掛けて入浴をするようにしています。
入浴後は、足を高くしてベッドで休むようにしたり、顔や足などのむくみの気になる部分をマッサージしています。

 

生理前は、水分を溜め込みやすくなっていますが、きちんと水分補給はする必要がありますし、栄養バランスの良い食事を心掛けるようにしています。生理が終わったら気持ちが安定してきますし、卵胞ホルモンの働きでむくみにくくなってきます。

 

生理前は、便秘がちになってしまうため、酵素が豊富に含まれている野菜や果物のジュースを飲むようにしたり、むくみを予防するために、適度な運動を心掛けるようにしています。体が冷えていたり、長時間の立ち仕事やデスクワークをしているとむくみやすくなるので、適度に休息を取るようにしています。生理が始まると改善することが多いですが、生活を工夫する必要があります。

 

 

□生理前にむくみが起きる症状

症状
わたしは、中学時代から生理前のむくみで悩まされてきました。体中にむくみが出るのですが、特に気になるのが脚です。脚にむくみが起きると、普段履いているストッキングやレギンス、ジーパンがきつく感じます。履き心地がとても悪くなり、パンツをはくことができなくなります。脚の状態を確認すると、見るからにパンパンに腫れてむくんでいるのです。なので、脚がとても太く見えてしまいます。

 

どうしてこんな状態になるのかと調べたところ、生理前の特有な症状であることが分かりました。生理前というのは、体が子どもを迎え入れる準備として水分を溜める性質があるそうです。そのため、体に必要以上の水分が溜まることで、むくみやすくなるそうです。

 

自分なりの対処法
わたしは、生理前に体がむくむのを解消するために、色々な対処法を行うように心がけています。たとえば、生理になる予定日の一週間前くらいから、お酒を過剰に飲まないことです。お酒というのは、ついつい飲みすぎて体に溜まりやすいからです。

 

その他にも、塩分が高いものは避けるようにしています。たとえば、ラーメンやファーストフードなどです。その代わりに、利尿効果のあるカリウムを多く含むバナナをよく食べるようにしています。

 

また、水分の排出を促すために、特に脚のリンパを中心にマッサージをお風呂上りに行うようにしています。上記のように色々な対策を行ったところ、生理前にそれほどむくみを感じることはなくなりました。

 

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